写真を使った授業もできる

電子黒板は写真を映し出すことも可能になっているのですが、写真をそのままのサイズで映し出すのではなく、拡大表示も可能なのです。他のタブレットと共有することもできるので、たとえ小さな写真であっても、生徒にタブレットを渡すことで、普通に閲覧することができます。
写真を授業で用いることはそれほど多いというわけではありませんが、社会や理科、美術などでは有効活用ができるのです。ある程度の年齢の人であれば、写真を使った授業など行ったことはないでしょうが、現在の学生であれば、時々写真を用いた授業を経験しているという人もいるでしょう。
写真を用いることによって、より鮮明でわかりやすい説明ができるようになりますし、電子黒板であれば、写真に文字を書き込むこともできるのです。写真を用いた上に、さらに説明を加えて解説すれば、わかりにくい内容であってもしっかりと相手に伝えることができるでしょう。どのような方法であっても、生徒にわかりやすく正しい知識を身に付けさせるためには、電子黒板は欠かせない存在なのです。