画像も文字も保存が可能

教育機関では、1度説明した内容を他のクラスで行うこともありますし、次の授業のときにも同じような説明をする必要が出てくる場合もあります。このようなとき、一般的な黒板やホワイトボードでは、また書き直さないといけなくなるのですが、電子黒板であればそんな必要は一切ありません。
また次の日や他のクラスで説明を行う場合、電子黒板に内容を保存しておけばいいだけなのです。電子黒板は、直接書いた文字であっても画像であっても何でも保存が可能なので、必要なことを記入したり、参考のために使用したりした画像を保存しておくことで、より効率的な授業が行えるようになるのはかなりのメリットでしょう。
文字はそれほど容量が大きくありませんが、画像は比較的容量が大きいので、古い電子黒板ではすぐ容量がいっぱいになってしまう可能性もあります。しかし、現在の電子黒板であればかなり容量が大きくなっているので、文字であっても画像であっても大量にデータを保存をしておくことができるので安心です。