美術鑑賞にも利用している

小学生のときには図工と呼ばれている授業も、中学校に入ると、技術と美術に分けられるのですが、美術の授業でも電子黒板は有効活用できるのです。美術と言えば絵を書くことが多くなると思いますが、絵の見本に電子黒板を用いることもできますし、美術作品を閲覧することにも利用できるのです。
今までは普通に絵を鑑賞する、絵を書くときの見本にするというだけでしたが、現在では電子黒板の発達によって、実際に見本となっている絵に対して、自由に絵を書き込むといった授業を取り入れている学校もあります。なぜこのような授業を行うのかというと、想像力の育成を目指すためなのです。
このように美術の授業でも活躍できる電子黒板は、用い方1つで他の授業にも利用できますし、塾や幼稚園でも有効活用できるのですが、実際に導入されている塾や幼稚園もあります。塾では学校とほとんど同じような内容ですが、幼稚園では間違い探しなどにも用いられていて、やはり子供の能力を伸ばすために有効活用されているのです。